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第67回 東京都合唱祭 [演奏会]

7/16に第67回東京都合唱祭で下記の2曲を演奏致しました。

はらへたまつてゆく かなしみ (詩 八木重吉 / 曲 松下耕)

またある夜に (詩 立原道造 / 曲 北川昇)

 当日は先生方から下記の講評をいただきました。

  • Very Good!作品のもつ魂がやわらかな男声のハーモニーの色合いにつつまれ、深く生き生きと流れ伝わってきました。とてもよい演奏!
  • 「はらへ~」深く美しく、胸に迫る演奏です。素晴らしい!2回目の「かなしみは~」ppと次の山場へのもっていき方、もっと落差があっても良いかもしれませんね?
  • 落ち着いた音楽の運びはとても良いので、そのまま語感を生かして言葉を伝えて下さい。程よい緊張感(テキスト上の)を保って歌われると更に良くなると思います。これからも充実した活動を!!
  • デリカシーのある男声合唱!!
    うまいですね!!うつくしくデリカシーのある男声合唱いいですね。私、皆さんの演奏が大好きです。良くコントロールされた声、いわゆる「歌」がうまい、表現力がある。こんなにレベルが高いのに、優秀な指揮者が入ったらどうなるか楽しみです。今後の皆様の活動、楽しみにしています。
  • ベテラン男声合唱団の客相を持た皆さん、とても美しい響がホール中に流れました。速い、明るいリズムも聴いてみたいです。素晴らしい演奏でした。
  • 魅力的な響きのグループですね。窪田メソッドで時間をかけての発声練習の成果でしょうか。少人数でも大コーラスのような響きがあり、又繊細なハーモニーと両方を持ち合わせていて、大変素敵でした。
  • よい空気感をもって歌い始められました。弱奏部分に引きつけられました。楽曲の一人一人の理解が高く、よく音楽が構成されています。Top ten.の表現が抑えられ過ぎていることがやや気になりました。Bassが表情豊かで、2nd ten. Baritonのうまさがこの合唱団の安定感につながっています。これからもご活躍を。
  • 本当に悲しい歌ですね。
    指揮がないのは結構大変です。時々、フレーズの終わりに音が定まらない箇所があります。落ちないように体で言葉を前に出して・・更に練習を積んで揃って来ると、もっともっとよい演奏になるでしょう。

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東京 春のコーラスコンテスト 2012 [演奏会]

2/11(土)に開催された東京 春のコーラスコンテスト 2012のクラシック・現代音楽部門の男声に参加しました。 昨年までのTVECに引き続いての参加でしたが、残念ながら表彰基準の75点まであと一歩の72.4点でした。

演奏したのは以下の2曲です。

Ave Maria (曲 Kaj-Erik Gustafsson)

またある夜に (詩 立原道造 / 曲 北川昇)

 


第11回東京男声合唱フェスティバル [演奏会]

11月13日に第11回東京男声合唱フェスティバルに出場しました。
春のTVEC後、新メンバーの加入や主力メンバーの転勤でくるり庵も大きく変わりました。
秋のコンクールでは不完全燃焼でしたが、今回は力を出し切ることができました。
人気投票では3票の投票をいただき、52団体中7位でした。

演奏したのは以下の2曲です。

Ave Maria (曲 Kaj-Erik Gustafsson)

画像 フリー素材屋Hoshino
 

いつからか野に立つて (詩 高見順 / 曲 木下牧子)


画像 © 2008, Tamás Mészöly


第26回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト(TVEC) [演奏会]

3/6(日)に開催された第26回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト(TVEC)の一般男声部門に昨年に引き続き出場しました。今年で従来の形式での開催は最後となり、来年からは「東京 春のコーラスコンテスト」に変わるようです。一般男声部門は今年のTVECの最後の部門だったのですが、その中でも我々の演奏順は11団体中11番目ということで、我々がTVEC最後の演奏となりました。
結果も昨年と同じく銀賞を頂くことができました。

天 (詩 高見順 / 曲 木下牧子)

いつからか野に立つて(詩 高見順 / 曲 木下牧子)


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第10回東京男声合唱フェスティバル [演奏会]

昨年11月23日に、第10回東京男声合唱フェスティバルに出場しました。
当日は、木下牧子作曲『いつからか野に立つて』より、「葡萄に種子があるやうに」「光」「天」の3曲を演奏しました。

これまでの演奏の中では、もっとも完成度の高い演奏ができたのではないかと思います。
現在は、同組曲の「彼」「いつからか野に立つて」を練習しています。引き続き、トップとベースを募集しています。

葡萄に種子があるやうに (詩 高見順 / 曲 木下牧子)



光 (詩 高見順 / 曲 木下牧子)



天 (詩 高見順 / 曲 木下牧子)


第65回東京都合唱コンクール [演奏会]

9/19(日)に開催された第65回東京都合唱コンクールの一般A部門に参加致しました。

残念ながら力及ばず25団体中17位という結果でしたが、練習はとても楽しく充実していましたし、本番でも現在の我々の力を出し切れたと思います。

演奏したのは以下の4曲です。

課題曲M2: Si quaeris (曲 Francis Poulenc)



自由曲: 葡萄に種子があるやうに (詩 高見順 / 曲 木下牧子)



自由曲: 光 (詩 高見順 / 曲 木下牧子)



自由曲: 天 (詩 高見順 / 曲 木下牧子)

 


第65回東京都合唱祭 [演奏会]

7/24(土)に第65回東京都合唱祭で下記の3曲を演奏致しました。

Si quaeris (曲 Francis Poulenc)



葡萄に種子があるやうに (詩 高見順 / 曲 木下牧子)

 

光 (詩 高見順 / 曲 木下牧子)

当日は先生方から以下の講評をいただきました。

  •  (プーランク)中年の合唱団?とんでもない!!若々しい音色と充実した発声、とても難しいTenのファルセットも見事です。(葡萄)慎重なアプローチで、ミスも少なく、聞き惚れました。歌詞にもう少しだけ鮮明さもほしいところです。(光)エネルギッシュさがあれば(やはり中年?)、いやいやもっとできるはずです。
  • メンネルコーアでプーランクを歌ってくれるとは嬉しいですね。プーランクはフランスものであるだけにハーモニーが最も重要ですが、基礎をしっかり持ったみなさんであるだけに、よくぞここまで歌い込みました。木下さんの曲を聴いていまして、たしかに多田さんの曲を歌いならしつつ土台を固めたグループだと確信しました。
  • 前回聴かせていただいたときは固さが目立ちましたが、変わりましたね。柔軟性がとても出ています。アンサンブルのバランスも各パートよく聴き合って素晴らしいです。出の間合いの神経をより研ぎ澄まして演奏されるとカミソリの鋭さが出るのでは・・・。
  • プーランク・・歌い出し「あれ?」と思いましたがすぐ立て直して良い演奏だったと思います。少人数ながら充実したハーモニーがステキでした。木下牧子・・牧子サウンドが上手く表現できていたと思います。デリケートな部分が特に美しかったです。アンサンブルが決まって初めて納得できる牧子サウンド、良い演奏でした。
  • プーランク・・和音のおもしろさが、透明感が要求される作曲家です。良かったと思いますよ。少人数の男声のプーランク、とても新鮮でした。日本語・・生き生きと曲が立ち上がってる感じで好感が持てました。
  • 意欲的な取り組みであり、とても大切であると思います。しかもとても充実感のある、コントロールされたアンサンブル。とてもステキだと思います。完成度も非常に高く、しっかりした演奏であり感動しました。私とても好きです。これからも是非頑張ってください。

 


ご挨拶 [団紹介]

  男声合唱団くるり庵は、30代3名、40代3名、50代3名計9名からなる小さな男声合唱団です。「くるり庵」というのはおそば屋さんの名前みたいですが、当初は「Choeur Lien(クール・リアン)」(Lienは絆という意味)という名前で発足したのですが、やや女性的な印象を受けるので、団員の発案で「くるり庵」にしました。
 わたしたちは指揮者を立てず、自分たちで音楽を創っています。(団内で音楽的なリーダーは立てています)。指揮者を立てずに音楽を創るのはたいへん難しく、音量のバランスの調整やテンポを合わせるのには苦労しています。そのため、2グループに分かれて聴き合ったり、録音したものを聴いて修正したりしています。ただ、音楽的なコンセプトや発声のメソッドは一致しているので、その点では苦労しません。すなわち、日本語を美しく歌うこと、やわらかで力強いハーモニーをつくることです。
  自分たちで音楽を創るようになって痛感したのは、今までいかに指揮者に頼っていたかということです。音量のバランスから音程、テンポなどすべてにわたり指揮者に依存してきました。今は、お互いに聴き合って、バランスやハーモニーを調整しています。テンポも全員で息を合わせるようにしています。発声や音程等に関しても、お互いにアドバイスし合っています。これまでけっこうなあなあの部分もありましたが、少人数ということもあり、一人一人の技術と音楽性を伸ばしていくことが最重要課題なので、遠慮せず指摘し合うようにしています(私もよく、「村野さん、そこ、音低いです」と言われてます)。詩の解釈や曲想やテンポについてもよく話し合います。そうした練習はとても充実感があります。
 ぜひ、私たちの合唱を聴いていただき、こうした音楽づくりに共鳴してくださる方の参加をお待ちしています。   (文責 村野)

練習について [団紹介]

月2回土曜日の午後6時から8時半まで。場所は、文京区内の高校の音楽室または都内・公共施設です。

これまでの演奏履歴 [団紹介]

2009年度都合唱祭
    「月夜を歩く」「ある橋上にて」(多田武彦)
2009年度東京都男声合唱フェスティバル
    「甃のうへ」「ある橋上にて」(多田武彦)
2009年度東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト(銀賞)
    「虹」(木下牧子)「さくら」(信長貴富編曲)
2010度都合唱祭
    「Si quaeris」(プーランク)「葡萄に種子があるやうに」「光」(木下牧子)
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